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2017年3月14日 (火)

神の義と福島の廃炉 ~終わりの預言奉仕者として~


「神の義と福島の廃炉」


昨日の休日、私は所用で東京に出た際に、東京カテドラル聖マリア大聖堂を訪問しました。
今年に入ってから、三回目です。

私はいつも、マリア祭壇の聖櫃といつくしみのイエスの御絵、聖ファウスティナと聖ヨハネ・パウロ2世教皇の聖遺物、そして聖フランシスコ・ザビエルと東方の三人の賢者の聖遺物の前で祈ります。

昨日、東京カテドラルで聖櫃の前で祈っていると、ひとつの照らしを主イエスから受けました。

それは、日本人が、すなわち、日本の支配の言葉に導かれてきた日本人たちが、私と私の家族に対して、主なる神が求めている通りの、金銭的な謝罪を始めない限り、福島原発の廃炉の成功のための鍵が与えられないということです。

つまり、私に、主なる神の要求通りの心からの金銭的な謝罪が日本人から行われなければ、神の義のしるし、日本社会とそれに連なる世界の赦しの喪失のしるし、そして終わりの日の成就の決定的なしるしとして、福島原発の廃炉は不可能となる、ということを私は理解しました。

これは、三位一体が私に理解させてくださったことです。

それほどに、三位一体は日本人の腹黒い傲慢な反抗(犯行)に怒っておられ、その秘密裏の悪だくみを崩壊させるため、最後の裁きを加えるために、天の全軍を指揮し始めておられます。

福島原発の廃炉が「不可能になる」というしるしが成就すれば、それは、世界の未来への「赦しの喪失」の決定的なしるしとなります。

それはつまり、三位一体が本来戒めてきたことも同時に完全に赦しを喪失していく、ということです。この、いつくしみの時の終焉を決定的に示す「赦しの喪失」には、離婚、堕胎、婚前のセックス、そして、ウェディングチャペルの十字架の前での偽りの信仰の誓いも含まれていくことを、今、明確に、三位一体の預言奉仕者として宣言しておきます。

これは、秋田の第三の預言の警告のひとつの決定的な成就となります。

日本人よ、心から願い、主イエスの御名によって命じます。私と私の家族に、要求通りの金銭的な謝罪を、心からの回心のしるしとして、現実的、社会的に明確に行いなさい。

あなた方は、キリストに「我々を赦せ。赦してみろ。」と命令しており、三位一体に服従を要求している。恐るべき秘められた傲慢と妄想と幻覚が、あなた方の民族の中枢の民族主義と自由思想、社会的、霊的な保護主義の中にあることを気付きなさい。

だからこそ、三位一体は赦しを喪失させていくのだ。

三位一体と天の全軍は、あなた方の国の450年のすべてを見てきた。そして、この70年間もじっと見つめてきたのだ。

教会への秘められた乗っ取りと妨害、私の人生への冒涜と妨害、侮辱、秘められた隠ぺい工作に主は激怒しておられ、そして、それゆえに、東日本大震災の大天罰が引き起こされたことを気付きなさい。

私の人生と預言的な宣言は、この重大な時における、あなた方の国、日本への決定的な三位一体からのしるしなのだ。

私に金銭的な謝罪を今すぐに行いなさい。今までのように、秘密裏に妨害した人間の人生の最後に周囲を囲み、おだてて誤魔化そうなどと思っても見るな。それで成仏する人間などいない。

来世では、地上の人生の真実のすべてを知ることになる。今までお前たちがだました人間たちが、来世ですべてを知り、地獄の底で報復を叫んでいる。そのことを知るがいい。

もう一度繰り返して言う。

私に要求通りの金銭的な謝罪を今すぐに始めなければ、福島の廃炉の実現の鍵は開かないまま、世の終わりが進行する。

主イエスの御名で、聖霊に導かれて、真実の証しとして宣言する。

これは、教皇フランシスコに、預言の賜物に導かれた声として、明確に伝えられる。


2017年3月14日
カトリック聖霊による刷新に連なる三位一体の預言奉仕者であり、
秋田の聖母の使徒、そして終わりの預言奉仕者である、

フランシスコ

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