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2016年12月 9日 (金)

獣の体の国 ~終わりの預言奉仕者として~

「獣の体の国」

獣の体である日本人社会は、私と私の家族に明確で具体的な社会的、共同体的な謝罪を行わないまま、
全てを誤魔化して、いつくしみの聖年の終了を迎えました。

「彼らの日本人社会」は、「自分たちの国のやり方を貫く」態度を変えませんでした。そして、全国津々浦々の、「獣の声」に聴き従う多くの日本人たちに協力させて、私を疎外し、私への謝罪と協力を巧妙に拒みました。

これは、神の御前と世界の前に、決定的に明確な事実です。

ですから、三位一体は、自分たちの国のやり方を貫こうとする偽善的な日本国に対して、神の義によって、国家への裁きを行われようとしています。

一握りの日本人が、過ちを犯して、私の人生を冒涜し、カトリック教会を妨害したのではないのです。
全国民と言ってもよいほどの、「彼ら獣の声に聴き従う日本人たち」を暗示にかけて協力させ、そして、全てが行われてきたのです。

むしろ、一握りの人間の過ちならば、一握りの人間が裁かれていくだけで済んだでしょう。しかし、違います。これは、獣の体の国への裁きとなります。

ですから、今からでも、私と私の家族に対する、明確で具体的な、社会的、共同体的な謝罪と償いが必要です。

それを主は、金銭で求めておられます。なぜなら、主は、人間の生活と心の真実のすべてを知っておられる方だからです。彼らがお金を出さないとすれば、まさに、きわめて醜い心ですべてを行いながら、表面的なきれいごとを見せようとする偽善者の集まりの国であることが明確になり、さらに神の義の裁きは深く、この国に進行していきます。

主イエスの御名で言います。
日本人は、私と私の家族に、金銭で謝罪しなければなりません。
それは、三位一体が求められた通り、三億円です。

三位一体は、日本社会に、アブラハムの信仰を求めておられるのです。

これが、「偽善者」を激しくお嫌いになる、父と子と聖霊の業としての、主なる神の要求です。


2016年12月8日
無原罪の聖マリアの祭日

カトリック聖霊刷新に連なる三位一体の預言奉仕者であり、
秋田の聖母の使徒、そして終わりの預言奉仕者である、

FA

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