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2016年12月24日 (土)

2016年の聖夜に ~終わりの預言奉仕者として~


皆様、主の御降誕、おめでとうございます。


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この聖夜、今一度、司祭のマリア運動の預言書、故ステファノ・ゴッビ神父の霊感によるメッセージである、「聖母から最愛の子、司祭へ」をお開きになり、神の至上の愛の賜物である幼子イエスの降誕について、潜心のうちに深く黙想されることをお勧めします。

特にこの年末は、最新版の預言書のNo.484とNo.485をお開きになることをお勧めします。1992年12月24日と12月31日のイタリアでのメッセージです。

終わりの日のしるしが次第に明確になっていく中、そして世界において反キリストの支配に目が開かれていく今、
この時、獣の支配が明らかにされている日本において、特にもう一度読んでおくべきメッセージです。

ゴッビ神父のメッセージは、私たちにマリアの汚れなき御心からの霊感を与え、この大患難の時代を進んでいくための霊的な羅針盤となっていくものです。

皆様、マリアの保護の約束に限りない信頼を寄せ、その汚れなき御心の深奥にお入りください。
そこは、この時代の箱舟だからです。

そこでは、マリアと共に、幼子イエスと義人ヨセフがおられます。この時代の箱舟の中で、聖家族と共に、暗夜の中で愛と忠実と信頼を生き抜かれますように。

「最後まで耐え忍ぶ者たちは、救われる」のですから。(マタイ24章)

皆様、深まりゆく闇の中で、まばゆい主の降誕の光に照らされますように。
その星のしるしを見失うことがありませんように。

もう一度、深い確信をもって、皆様に言います。

主の御降誕、おめでとうございます。

2016年12月24日 聖夜

カトリック聖霊刷新に連なる三位一体の預言奉仕者であり、
秋田の聖母の使徒、そして終わりの預言奉仕者である、

FA


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