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2016年11月26日 (土)

11月22日の福島県沖の地震について ~終わりの預言奉仕者として~

いつくしみの聖年が終わり、11月20日の王であるキリストの祭日に私の宣言が行われた後、11月22日早朝に、東日本大震災を思い出させるような、福島県沖の地震が起こり、津波が発生しました。

私は5年前、東日本大震災が起こる前の半年間、御父が激しく怒っておられ、天罰が現れることを、日本の隠れた支配者たちと日本のカトリック聖霊刷新の信徒リーダーに伝えていました。これは真実です。聖霊刷新の信徒リーダーは、それを証言できます。

あの時、御父の怒りは、私の人生に日本人が行ったことに対して向けられていることを、私は感じていました。
ですから、あの時、私はそのことを「彼ら日本人」、そして聖霊刷新の中枢に伝えたのでした。

そして、東日本大震災から5年が過ぎ、日本人は私の大警告を無視したまま、いつくしみの聖年の終わりを迎えてしまいました。

11月22日に起きた福島沖の地震は、私が11月20日に行った日本人への預言的な宣言への三位一体の応答であり、東日本大震災と原発事故が、私の人生に起きていったことと無関係ではなく、結ばれている、神の怒りの顕現であることを知らせています。

主は言われています。

「私が“ある”ことを、まだわからないのか。いつまで、お前たちに我慢できようか。いつになったらわかるのか。」

日本人は、私に対して金銭的な償いを通して、真の謝罪と償いをしなければいけません。この道を通らずして、日本民族が通れる道は用意されていません。具体的かつ社会的な私と私の家族に対する謝罪と償いが無ければ、三位一体は、まったく日本人の誠意とは認識しません。

ことは本当に重大です。

主が見つめられているのは、賜物と、真実と、冒涜と、回心と、そして、償いの誠意です。

日本人が芯から偽善者の集まりなら、主は裁きを完全に行われ、歴史の終わりに導くでしょう。

人類の救いのために。


「神のいつくしみと厳しさを考えなさい。」(ローマの信徒への手紙 11章)


2016年11月25日

FA

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